女性特有の脱毛症状(女性型脱毛症)

女性特有の脱毛症状:牽引性・びまん性脱毛症

女性特有の薄毛・ハゲ・脱毛症があり、それに悩む女性も少なくありません。一過性のものから慢性的なものまであるのでチェックしてみてください。

牽引性脱毛症

ポニーテール等のように、髪が常に引っ張られる状態が継続されることで起こります。

一般的には髪型を変えたりすることで回避できますが、何の対応もせずに髪が引っ張られた状態が継続することで、元に戻らないこともあるようです。

女性型脱毛症(びまん性脱毛症)

髪が均等の密度で全体的に抜けて薄くなります(男性型脱毛症)。

一般的なも例としては、年配の女性に多い髪の分け目が薄くなる状態です。中年以降の女性に多いのが特徴です!

老化、ストレス、必要以上のヘアケアには注意してくださいね!

女性型脱毛症の最大の特徴は、「ボリュームが少ない」「抜け毛が多い」「髪が薄い」等、ハゲではなく薄毛という部分がポイントになります。

健康な状態では、1つの毛穴から髪が複数の髪の毛が生えていますが、それがストレス等の原因によりホルモンバランスが崩れ、髪の成長期が短くなり、又休止期が長くなってしまいます。そのことが原因で、毛穴複数本から生えるはずの髪が減ったり、髪そのものが痩せたり髪の色が薄くなったりします。

頭頂部を中心に髪の隙間から頭皮が見えてしまう状態、つまり全体的に薄くなるのが「女性型脱毛症」の特徴です。